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顔以上にお手入れが必要となるパーツ

基礎化粧品やコスメなどは、ジェル・クリーム・パウダーなどの異なるテクスチャーに分けられています。
好みや使用感などによって選び方は違いますが、ハンドクリームに限ってはクリームのみです。
クリームはベタつくイメージを持たれる人もいるでしょうが、しっとりとさせるドライスキン用です。
ベタつかない、サラサラパウダー配合のハンドクリームもあります。
寝る前にもう一度、クリームを重ね塗りできるサラサラタイプ、翌朝しっとりした感触が得られます。
また、クリームを塗っても手を洗ってしまえば水の泡、最近では水仕事をこなす女性向けに、水を弾く薄いベールがまとえるハンドクリームやジェルがお目見えしています。
これまでは、あかぎれなどに接着するコート剤が使用されていたものの、炎症や痛みではなく、成分を留めるための製品です。
顔や身体はお風呂に入るまでは美容成分は留まっているけれど、手は頻繁に洗ってしまい、肌荒れも起こりやすいパーツですから、ハンドクリームをつけないワケにはいきません。
軽さと伸びのよさ、ベタつかずとも潤いを与えてもくれるクリーム、使い続けるだけで肌が生まれ変わる力を実感するはず、特に乾燥、あかぎれやしもやけなどで悩まされる冬の時期には、しっかりお手入れしたいものです。

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