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美容液を使って明るい肌に導こう

本当は色白だったのに、こうした声を叫ばれる女性の多くは「油断」が招いた結果、シミやくみすとなって肌に現れています。
顔だけではありません。
色素沈着は、手の甲にも自分では見えない背中にも現れています。
同窓会などで一番若くて綺麗、マドンナとしてチヤホヤされていたあの頃と変わらない、そういう美魔女の存在もあります。
彼女らは油断をせず、季節の変わり目、些細な肌変化に合わせてケアを変えています。
ですが、やはり頼りにするのは化粧品、特に美容液選びにはこだわりを持っています。
長年浴びた紫外線、その悩みにじっくり届くのは持続性ビタミンC誘導体です。
なぜにビタミンCが配合された美容液が多いのかといえば、気になるシミ、くすみに集中的に働きかけ、透明感のある肌に導く作用があるためです。
また、若々しい肌のためにはコラーゲンが必要、そのもとになる成分だからです。
美容液選びでは、角質層まで深く届くこと、加えて即効性もポイントです。
肌に留まる前に蒸発したり、手のひらに浸透してしまって肝心なシミへの効果が感じにくくなることもあります。
とろみのあるテクスチャーがおすすめ、顔全体に使ったら気になる部分には重ね塗り、デパコスのように価格で選んでも、自分の肌に合っているものとは限りません。
サンプルも一回分だけでは判断できませんから、まずは平均的な価格帯である5千円程度を、たっぷり1ヶ月使って様子を見てみましょう。

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